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ワンダフルグレープフルワールド! of Organic Crossing

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OC Report オーガニック クロッシング レポート

イベント&プロジェクト 3月19日更新

うまいブドウが食べたいね~ん!!

「ワンダフル・グレープフルワールド!」 

ワンダフル表紙最終.jpgワンダフルグレープフルワールド!専用ブログを開設しました!画像をクリックすると開きます。

第2回「G-Grape 袋かけにイック!」~
第3回「G-Grape Pickにイック!」参加者募集のお知らせ。

第1回イベント開催までの告知期間が短かったことと、第2回からなら参加できるという声が多かったため、第2回からの参加も募集することにいたしました!参加費は
個人サポーター 5000円(全2回)
家族サポーター 7000円(全2回)
となります。参加希望の方は下記ご予約・お問合せフォームよりご予約ください。

LinkIconご予約・お問合せフォーム

第1回「G-Grape 見にイック!」のレポートは専用ブログにて。

第2回G-Grape 「袋かけにイック!」イベントの詳細。

開催日:5月26日(土)

033.JPG

予想では葡萄の花が咲いてる頃で、早い房なら粒になってる頃。
小林くん曰く「ここで普通栽培のデラウェアとの違いにビックリするのは間違いない!」。どう違っているのか?実際に畑で確認してみてください。

この日の作業は葡萄一房ずつに、病害虫から守るための袋をかけていきます。この袋かけが結構難しい。一時間に1人何枚かけられるか!?チャレンジです。
また自分でこのブドウ!と決めた袋に名前を書いて「MYブドウ」として育ててみましょう!
食べる日が楽しみになりますね。

この時期は梅雨の入りの頃ということもあり不安定な天気。蚊がでますので虫除け対策が必要になってきます。

タイトル:「G-Grape 袋かけにイック!」
開催日:5月26日(土)
時 間:10:00-13:30ごろまで。
※近鉄南大阪線「駒ヶ谷駅」集合・駅解散
※駐車場は駅近くの「石川河川公園」を利用。1日600円。(午後5時まで)
天 候:雨天決行(レインコート・長靴・タオル持参でお越しください。)
定 員:20名

会 場:「G-Grape Farm」
大阪府羽曳野市駒ヶ谷
※G-grape Farmは観光農園ではないので、トイレや水道などの設備はありません。トイレは近くの公園を利用します。
※整備されていないため足元が悪い場所があります。しっかりした靴でご参加ください。

駒ヶ谷地図.jpgクリックすると拡大します。

第3回G-Grape 「Pickにイック!」

開催日:8月4日(土)

IMGP5704.JPG

ついに待望の「Pickにイック」開催!!ブドウ食べ放題の日です。
頭の上にたわわに実るブドウたちの様子は、絵本の中に迷い込んだような不思議な雰囲気。通常栽培のブドウと農薬を使わないで栽培したブドウの見た目とともに、味や香りの違いなどを楽しんでください。
前回名前を書いておいたブドウは無事に育っているかな??

この時期は蚊がたくさん発生します。防虫対策をしっかりとしてご参加ください。

「G-Grape Farm」 代表:小林庸恭(コバヤシノブタカ)

042.JPGG-grape Farmのブログは写真をクリック。オーストラリアを旅行中、ブドウ収穫のアルバイトがキッカケでブドウの面白さに気づく。帰国後、実家の近所が羽曳野市駒ヶ谷のブドウの産地だったという偶然が重なり新規就農。1人で6反の畑を運営する。

除草剤を使わず木の足元に草を生やす草生栽培や、使う農薬を極限まで減らすことを日々研究している。ブドウを種から育てたり、種有/無農薬のデラウェアの栽培に挑戦したりしている業界の異端児。現在「国認定農家」「大阪エコ農産物」取得。

第1回「G-Grape 見にイック!」※終了しました。
イベントの詳細はこちらから。

第1回「G-Grape 見にイック!」

開催日:3月17日(土)
IMGP3458.JPG除草剤を使っていない畑にはカラスのエンドウが土を覆う。
第一回目は「G-Grape 見にイック!」。3月のブドウ畑は一番最初の葉っぱがではじめたばかり。デラウェアの収穫は7月中旬以降から。でもブドウ栽培はすでに本格的にスタートしています。

IMGP3479.JPG外はまだ肌寒い日もありますが、一面に広がるブドウのハウスのなかは季節が1ヶ月以上すすんでいるので、足元にはタンポポやカラスノエンドウが咲いています。

晴れればポカポカとして気持ちの良いブドウ畑を小林くんに案内してもらいながら、ブドウに関するさまざまな話を聞くことができます。今回挑戦する農薬を使わない畑ももちろんご案内します。この時点では違いはわからないかもしれませんが、2回目の「袋かけにイック!」以降の違いが実感できるはずです。また今回の挑戦にかける意気込みなども聞くことができるはず。

ブドウ畑を回ったあとはみんなでランチ。

「見にイック!」ではピクニック気分を満喫してもらうために、Garden3110(ガーデンサイトウ)の特製サンドイッチを用意いたします。(参加費に込み)畑に座ってその場で入れたお茶など飲みながら、みなさんと一緒にゆっくり春の1日、ブドウ畑を楽しみたいと思います!

雨の場合、ブドウ畑を回ったあと小林くんの自宅にてお昼にします。

時 間:10:00-13:30ごろまで。
※近鉄南大阪線「駒ヶ谷駅」集合・駅解散
※駐車場は駅近くの「石川河川公園」を利用。1日600円。(午後5時まで)
天 候:雨天決行(レインコート・長靴・タオル持参でお越しください。)
定 員:20名

会 場:「G-Grape Farm」
大阪府羽曳野市駒ヶ谷
※G-grape Farmは観光農園ではないので、トイレや水道などの設備はありません。トイレは近くの公園を利用します。
※整備されていないため足元が悪い場所があります。しっかりした靴でご参加ください。

駒ヶ谷地図.jpgクリックすると拡大します。

「グレープフルサポーター」への参加申し込みについて。
グレープフルサポーターとしてプログラムに参加希望の方は「ご予約・お問合せフォーム」からお申込みください。

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イベント&プロジェクト 3月19日更新

うまいブドウが食べたいね~ん!!

「ワンダフル・グレープフルワールド!」 

ワンダフル表紙最終.jpgワンダフルグレープフルワールド!専用ブログを開設しました!画像をクリックすると開きます。
G-Grape farmの小林庸恭が今年新しい挑戦をします。それは農薬・化学肥料を使わないブドウ栽培※1。肥料・除草剤等も使わずに栽培します!名づけて「ワンダフルグレープ!」
※1有機JAS認証で認めらた農薬は使用する場合があります。

ブドウはりんごやモモのように農薬を使わずに栽培することが難しいとされている果物です。農薬・化学肥料を使わずにブドウを栽培することは、ブドウ農家としてとても勇気のいる決断なのです。

ではなぜそのようなことに挑戦するのか?小林君に今回の挑戦について聞いてみました。下の記事ををクリックすると読めるぐらいまで拡大します。

ワンダフル表紙最終.jpg最終チラシ2.jpg.psd

イベント&プロジェクト

「ワンダフルグレープフルワールド」グレープフルサポーター

羽曳野市駒谷のブドウ農家G-Grape Farmと、Organic Crossingとのコラボレーションで開催するプロジェクト「ワンダフルグレープフルワールド」。

グレープフルサポーターとして小林君と一緒に農薬・肥料・除草剤を使わないワンダフルなブドウ栽培に挑戦しませんか?実際にG-Grape farmに行って、見て、体験して、食べて!ワンダフルなグレープフルワールドを120%体験できます。

最終チラシ3.jpg.psd画像をクリックすると読めるぐらいまで拡大します。
ブドウの栽培期間中、それぞれの段階で組まれた3日間のプログラムに参加していただくことで、ブドウ栽培の楽しさ、難しさを聞いたり、畑やブドウの状態を見たりしながら、より深く今回の小林くんのチャレンジについてや、ブドウ栽培について知ることができます。

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第1回「G-Grape 見にイック!」

開催日:3月17日(土)
IMGP3458.JPG除草剤を使っていない畑にはカラスのエンドウが土を覆う。
第一回目は「G-Grape 見にイック!」。3月のブドウ畑は一番最初の葉っぱがではじめたばかり。デラウェアの収穫は7月中旬以降から。でもブドウ栽培はすでに本格的にスタートしています。

IMGP3479.JPG外はまだ肌寒い日もありますが、一面に広がるブドウのハウスのなかは季節が1ヶ月以上すすんでいるので、足元にはタンポポやカラスノエンドウが咲いています。

晴れればポカポカとして気持ちの良いブドウ畑を小林くんに案内してもらいながら、ブドウに関するさまざまな話を聞くことができます。今回挑戦する農薬を使わない畑ももちろんご案内します。この時点では違いはわからないかもしれませんが、2回目の「袋かけにイック!」以降の違いが実感できるはずです。また今回の挑戦にかける意気込みなども聞くことができるはず。

ブドウ畑を回ったあとはみんなでランチ。

「見にイック!」ではピクニック気分を満喫してもらうために、Garden3110(ガーデンサイトウ)の特製サンドイッチを用意いたします。(参加費に込み)畑に座ってその場で入れたお茶など飲みながら、みなさんと一緒にゆっくり春の1日、ブドウ畑を楽しみたいと思います!

雨の場合、ブドウ畑を回ったあと小林くんの自宅にてお昼にします。

時 間:10:00-13:30ごろまで。
※近鉄南大阪線「駒ヶ谷駅」集合・駅解散
※駐車場は駅近くの「石川河川公園」を利用。1日600円。(午後5時まで)
天 候:雨天決行(レインコート・長靴・タオル持参でお越しください。)
定 員:20名

会 場:「G-Grape Farm」
大阪府羽曳野市駒ヶ谷
※G-grape Farmは観光農園ではないので、トイレや水道などの設備はありません。トイレは近くの公園を利用します。
※整備されていないため足元が悪い場所があります。しっかりした靴でご参加ください。

駒ヶ谷地図.jpgクリックすると拡大します。

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第2回G-Grape 「袋かけにイック!」

開催日:5月26日(土)
033.JPG
予想では葡萄の花が咲いてる頃で、早い房なら粒になってる頃。
小林くん曰く「ここで普通栽培のデラウェアとの違いにビックリするのは間違いない!」。どう違っているのか?実際に畑で確認してみてください。

この日の作業は葡萄一房ずつに、病害虫から守るための袋をかけていきます。この袋かけが結構難しい。一時間に1人何枚かけられるか!?チャレンジです。
また自分でこのブドウ!と決めた袋に名前を書いて「MYブドウ」として育ててみましょう!
食べる日が楽しみになりますね。

この時期は梅雨の入りの頃ということもあり不安定な天気。蚊がでますので虫除け対策が必要になってきます。

第3回G-Grape 「Pickにイック!」

開催日:8月4日(土)
IMGP5704.JPG
ついに待望の「Pickにイック」開催!!ブドウ食べ放題の日です。
頭の上にたわわに実るブドウたちの様子は、絵本の中に迷い込んだような不思議な雰囲気。通常栽培のブドウと農薬を使わないで栽培したブドウの見た目とともに、味や香りの違いなどを楽しんでください。
前回名前を書いておいたブドウは無事に育っているかな??

この時期は蚊がたくさん発生します。防虫対策をしっかりとしてご参加ください。

Profile
「G-Grape Farm」 代表:小林庸恭(コバヤシノブタカ)

042.JPGG-grape Farmのブログは写真をクリック。オーストラリアを旅行中、ブドウ収穫のアルバイトがキッカケでブドウの面白さに気づく。帰国後、実家の近所が羽曳野市駒ヶ谷のブドウの産地だったという偶然が重なり新規就農。1人で6反の畑を運営する。

除草剤を使わず木の足元に草を生やす草生栽培や、使う農薬を極限まで減らすことを日々研究している。ブドウを種から育てたり、種有/無農薬のデラウェアの栽培に挑戦したりしている業界の異端児。現在「国認定農家」「大阪エコ農産物」取得。