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Organic Crossing  News 最新の情報 2012-02-22

トップページでは、現在進行中の企画・イベント・プロジェクトを更新日順に表示しています。

プロジェクト 2月22日アップ

うまいブドウが食べたいね~ん!G-Grape farm 小林庸恭の挑戦。

「ワンダフルグレープフルワールド!」

ワンダフル表紙最終.jpg

G-Grape farmの小林庸恭が今年新しい挑戦をします。それは農薬・化学肥料を使わないブドウ栽培※1。肥料・除草剤等も使わずに栽培します!
名づけて「ワンダフルグレープ!」

※1 有機JAS認証で認められた農薬は使用する場合があります。

LinkIconワンダフル・グレープフルワールドの詳細はこちらから。

フェスティバル 2月15日更新

夢かまぼろしか?

「春どんこまつり 2012」 4月1日(日)開催決定!

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  • 2月16日/出店者追加です。最終的に27店舗になりました!
    • 「ほのゆる」「頭耕堂書店・初日!」「ぷあん」
  • 2月15日/出店者追加です。ミュージシャンの参加決定!
    • 「ミシシッピー再び!」「カレーや・さん」「ウミネコ楽団 」
  • 1月27日/個性的なパン屋さん2件の出店が確定しました。
    • 「ameen`s oven」「樸木(あらき) 」
  • 1月27日/出店者の情報・リンクを更新・追加しました。
    • 「+プランツ&鉄鍛冶55」「たねの交換会」
  • 1月19日/新しい出店者の方を追加しました。
    • 「つぼみ」「Zoo」
  • 1月19日/各出店者のリンクを追加しました。

現在予定されている出店者の方々。

表紙山ださん.jpg

大阪府池田市にある「手仕事屋 ばんまい・やさいの広場」を会場に、2005年から6年間、年に1回続けてきた「どんこまつり」。ご縁のあった人たちが集い、話し、楽しむマチのムラ祭りです。2012年からは年に2回、春と秋に開催することにいたしました!

LinkIcon前回のどんこまつりの様子はこちら。

秋どんこまつりは出店してくれるお店もほぼ定番になっていて、これ以上お誘いすることができません。ですが、みなさんにご紹介したい人たちがたくさんいます。ですので、春どんこまつりにはすべて新しい人たちに出店していただこうと考えています。

食・農とともに歩む人たち

  • モモンガ from 神戸岡本
    • 食農暮らしの情報拠点、里帰り
  • らくだ屋 from 高知 
    • パンや雑穀を使ったおいしいものUターン。
  • あじき堂 from 綾部
    • はるばる出張手打ち蕎麦。 
  • 魚・高井(仮屋号) from 大阪池田 
    • ばんまい期待の魚料理人。 
  • カフェ・ミシシッピー from 高知 
    • うまい料理、魂の歌は、高知ミシシッピーにあり!
  • 西さん from 大阪能勢
    • 自然農法野菜にこだわる加工品の名人。
  • 熊レンジャー 森のなんでも屋 野生堂 from 岡山
    • 米も育てる熊レンジャー、五味夫妻が紡ぎだす鹿猪料理。
  • どっぽ村 from 滋賀
    • 農と建築で独立独歩のどっぽ村。
  • つぼみ from 大阪
    • 手作り市を自ら企画する仕掛け人&料理人。
  • ameen`s oven from 神戸
    • 心の声に耳を澄ますパン屋。いつも驚きと感動がある!
  • 樸木(あらき) from 奈良
    • 小麦の香り漂う青い家。イチリピチリは樸木の友達。
  • カレーや・さん
    • 農・猟・そしてカレーからはじまる、広がる!
  • ぷあん from 奈良
    • 日本でも数少ない福祉作業所のみなさんが作る手作りソーセージ。
  • たねの交換会 from 奈良
    • 奈良オーガニックマーケットで毎月開催中。

モノを創る人

  • 石がき妖怪 from 綾部 
    • 妖怪続々で背中ゾクゾク!
  • ペパロンfrom みかん畑
    • みかん畑から生まれた!?紙を使ったイロイロ
  • トキトキ屋 from 兵庫
    • 端材の中に価値を生む木工職人。
  • 共有工房あえる×はんもっく・かふぇ from 大阪豊中×箕面 
    • ガラスと料理が交わって生み出す新たな世界。
  • +プランツ&鉄鍛冶55
    • 鉄と植物の異文化コラボレーション
  • ZOO order made wood furniture
    • 手仕事屋と切っても切れない関係の注文家具工房。

音を楽しむ人たち

  • ウミネコ楽団
    • アコーディオンとコントラバスが会場でいきなりライブ!

and more

  • てしま福祉会 ほのゆる(生活支援センター咲笑)
    • 池田市ののみなさんの手作りクッキー。
  • ぐーちょきぱー from 大阪箕面
    • 年は聞くなよ!遊びの達人集団。
  • 池田エコミュージアム
    • 広がれ!ウォンバット印のリユース食器。
  • くるくるマーケット
    • 手から手へ、人から人へ、くるくるまわるリサイクルマーケット
  • 頭耕堂書店
    • 頭を耕す!刺激的なリサイクル本屋さん・初日!

イベント 2月15日更新

みんなで味噌を持ちよって、合わせてみたら面白かった!!

「あわせるのがミソ!の会」 開催しました!

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2月12日に「あわせるのがミソ!の会」「力をあわせるのがミソ!仕込の会」を開催しました。予想をはるかに超える20人近くの人に集まっていただいて、本当に賑やかで楽しい会になりました。そのご報告です。

LinkIcon「あわせるのがミソ!の会」レポートはこちらから。

ワークショップ 2月3日更新

自分で仕込む楽しさ、おいしさ。

「手作り醤油仕込み講座 2012」

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2010年、2011年と続けてきた「手作り醤油仕込み講座」を2012年も開催します。
自分で仕込んだ「もろみ」が、搾り師さんの手で琥珀色の「醤油」に代わる瞬間は、なににも変えがたい喜びがあります。そして自分で仕込んだからこそ味わえるおいしさ、そして楽しさ!!リピートで参加してくれる人がいる人気のワークショップです。

2/3更新:1月末の時点でまだ4名の空きがあるため、申込締切日を2月末まで延長いたします。参加してみたいという方はご連絡ください。

さらに内容を詳しく読む。

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2010年、2011年と続けてきた「手作り醤油仕込み講座」を2012年も開催します。
自分で仕込んだ「もろみ」が、搾り師さんの手で琥珀色の「醤油」に代わる瞬間は、なににも変えがたい喜びがあります。そして自分で仕込んだからこそ味わえるおいしさ、そして楽しさ!!リピートで参加してくれる人がいる人気のワークショップです。

2/3更新:1月末の時点でまだ4名の空きがあるため、申込締切日を2月末まで延長いたします。

「手作り醤油仕込み講座 2012」

参加者全員(定員10名 20名)で3月から約8ヶ月間をかけ、約45リットル 90リットルの醤油を仕込みます。講座で仕込んだ醤油は自家消費用としてお持ち帰りいただきます。(販売・譲渡等はできませんのご了承ください。)

講 師:きらり上林から 斎藤聖也(醤油搾り師)
定 員:10名  20名

講習料:6000円(初めての方)

  • 仕込講座3000円+搾り講座3000円の全2回分
  • 2回目以降の方は5000円

材料費:3700円(醤油一升瓶2本分+α)

  • 醤油麹・塩・搾り舟使用料の実費37000円÷10人
  • 材料は斎藤さん自ら育てた大豆・麦を使って仕込んだ醤油麹(農薬・化学肥料・動物性堆肥不使用)、天日塩。

※材料費に含まれるもの(1人分:仕込の具合によって変わる場合があります。)

  • 醤油:一升瓶約2本(上澄みをすくった澄んだ醤油)
  • オリ入り醤油:約900ml(すこし不純物の混じった醤油)
  • 生醤油:約300ml(非加熱・非常に澄んだ醤油)
  • 搾ったあとのもろみ(これが抜群においしい!仕込まないと手に入りません。)

管理費:5000円(デポジット制)

  • 仕込んだもろみを一年間管理する費用です。(天地返し全15~20回分)
  • デポジット制=天地返しの作業に参加ごとに1000円ずつご返金します。
  • 5回以上参加していただければ管理費は必要ありません。

全体のスケジュール

「醤油仕込み講座」・・・3月25日(日) 

LinkIcon午前会場:手仕事屋「ばんまい・やさいの広場」内すぺーすくるみ堂
LinkIcon午後会場:Organic Crossing「わろうだ」兵庫県猪名川町

※定員20名に増えたため、仕込を2箇所で行います。
どちらか都合のつく方にご参加ください。

2012年の仕込み講座は3月25日(日)を予定。綾部から醤油搾り師の斎藤さんに来てもらいます。麹は斎藤さんたちが農薬や化学肥料を使わず育てた大豆と麦を使った自家製麹を使用。大豆と麦を使った醤油麹を塩と混ぜ合わせ、水を加えて「もろみ」を仕込んでいきます。

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天地返し・・・塩が溶け込むまで1週間に1回、以降1カ月に1回

仕込んだもろみの上下をひっくり返しながら、塩が溶け込むのを待つ作業です。
ゆっくり丁寧に行う必要があります。個人のスケジュールによって参加回数は変動しますので、最初に管理費として5000円をお預かりし、作業に参加していただくごとに1000円づつご返金していきます。

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「醤油搾り講座」・・・11月~12月中の土曜日か日曜日
(日程は直前まで未定です。)

LinkIcon会 場:Organic Crossing「わろうだ」 兵庫県猪名川町

醤油搾り師の斎藤さんが立派な「搾り舟」を持って醤油搾りに来てくれます。
半年以上かけて仕込んだもろみを薪を使って沸かしたお湯で割り、搾り舟で半日かけてゆっくりと搾って醤油にしていきます。醤油が舟から流れ出てくる瞬間はなんど体験しても感激します!こどもたちからも歓声が上げる瞬間です。2011年は11月に搾りました。

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2012年は会場をOrganic Crossing「わろうだ」にして、猪名川の山々の美しい紅葉を眺めながら、醤油搾りの隣で薪でお米を炊いて焼きおにぎりでもしながらのんびり楽しめたらと考えています。

LinkIcon「手作り醤油仕込み講座」のご予約・お問合せはこちらから。

プロジェクト 2月3日更新 

Organic Crossing 「わろうだ」

「わろうだを創る。」

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すべてが学び。すべてが遊び。共に楽しみ、笑いあい、試行錯誤しながら、食・農・暮らしの未来を感じる・考えることができる「場」を創るプロジェクトをスタートします。

2/3更新:2月8日(水)に「あわせるのがミソ!の会」で私用する予定の鉄の羽釜を設置する作業を行います。ありがとんぼ農園の岡村くんの竈と同じ方法で、五右衛門風呂を逆さにし、上を切って羽釜を設置する予定です。興味のある方はご参加ください。

「わろうだを創る。」プロジェクトの紹介

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「わろうだ」を漢字で書くと「円座」。
民芸品として見ることのある、藁で編んだ丸い座布団のことです。

和歌山県の熊野古道、大雲取越の途中には「円座石(わろうだいし)」と呼ばれる石があり、この大石の上に熊野の神々が座って談笑したり、お茶を飲んだといういわれがあるそうです。

IMGP2197.JPG私たちはさまざまなご縁に結ばれて、兵庫県猪名川町の山合いの村に「場」を得ることができました。

広葉樹の残る山々は太陽の傾きとともに表情を変え、季節の移ろいを肌で感じることができます。春にはツバメが家の中を飛び回り、夏には空を覆う星たちと競うように蛍が舞います。秋には金色に輝く田んぼの向こう、燃えるような紅葉の上に羊雲が浮かび、冬には一面の雪景色になることもあります。

私たちはこの場所が、熊野古道に神々が集った円座石のように、多くの人たちが集い談笑できるような場所になればと願い「わろうだ」と名づけました。

それから3年の月日が流れ・・・。

山の木が色づくように、木の実が熟すように、身の回りの状況が整い始め、いまが「その時」だと感じることができるようになりました。そしてそろそろはじめよう、と心に決めました。

011.JPG「わろうだを創る。」は、すべてが学び、すべてが遊び、すべてが手作り、すべてがワークショップとして、参加してくださる人たちと一緒に楽しみながら、笑いながら、試行錯誤しながら、進めていくプロジェクトです。

格好悪くていい、泥だらけでもいい、失敗しても笑い飛ばしたらいい。背伸びするのではなく、頭で考えるのではなく、身体を使って、体当たりで等身大の暮らしを創るなかに、気づきや学びがあるのだと思うのです。

そしてそうした活動を通じて、食・農・暮らしの未来を感じる・考えることができればと願っています。

主な活動日 水曜日(不定期開催)

IMGP2217.JPG「パンカマドを作る!」から。主な活動日は水曜日です。4月以降からすこしずつ始めていこうと思っています。他の予定が入ればキャンセルになる場合もありますので、不定期開催とさせていただきます。ブログに開催日や作業内容をアップしていくようにいたしますので、作業内容を見ていただき参加できそうなものにご参加ください。

通常の活動日には食費や道具等の実費を除いて参加費などはいただきませんので、気軽にご参加ください

特別にイベントやワークショップを組む場合には有料になる場合があります。

イベント・ワークショップ等の企画

043.JPGワークショップ「蔵の解体と創造」から。イベント・ワークショップなどは第2日曜日、第4日曜日を中心に開催していきます。
オーガニッククロッシングに関わりのある方々と共に、オーガニッククロッシングの視点から、面白い!やってみたい!と思うようなことを企画していきたいと考えています。こちらも事前にホームページやブログにて告知させていただきます。


土間ショップのオープンに向けて。

IMGP5604.JPGけせら畑で生き生きと育つ野菜たち。同時にオーガニッククロッシングに関わりのある農家さんの育てた野菜や心をこめた加工品、職人さん、作家さんなどの創りだすモノたちを取り扱う土間ショップもオープン予定です。オーガニッククロッシングが大切にしている人と人の有機的な繋がりを軸に、相互理解・相互支援に基づいた小さな暮らしのサイクルを実現させたいと思います。
こちらもすこしずつ手作りで作業を進めていく予定です。


「わろうだを創る。」に興味のある方は下記フォームよりお問合せください。

LinkIconお問合せフォームへ

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OC Study Program 1月14日更新

木頭レポート

「おららの村にはこれがある。」

木頭プレスタディツアー 188.JPG

徳島県那賀郡那賀町「旧木頭村」。
高知県との県境に近い旧木頭村は、同じ徳島県であっても徳島市から車で約2時間半かかります。山間僻地に位置する木頭・上那賀・木沢地域には、不便であったがゆえに、川に寄り添い、山とともに歩む暮らしがいまも色濃く息づいています。

オーガニッククロッシングではスタディプログラムとして定期的にこの村を訪れ、村の人たちの暮らしのなかにちりばめられた「新しい未来のカタチ」を考えていきます。
これから数回に分け短い記事を連載していく予定です。

木頭レポート第三話「ゆうの玉」を読む。

木頭レポート 第三話

ゆうの玉

木頭プレスタディツアー 188.JPG

5月、硬く鋭い棘に守られるように、可憐な白い花が咲く。
山の木々が淡く色づき、生命の息吹が溢れはじめる時期に
木頭を訪れると出会える「ゆずの花」だ。

標高の高い山間部に位置し、昼夜の寒暖の差が激しく、
特に厳しい気候の奥木頭では、味、香り、酸味ともに
温暖な平地よりも優れた品質の良い柚子が育つと言われている。

なかでも「実生」と呼ばれる種から育った樹齢100年を
超える木(古木という)から収穫するゆずは、
「古木のゆずは味、香りが違う」と話してくれた。

ゆずの花に実がつき収穫できるのは11月初旬。
ゆずの産地である木頭がとても忙しくなる季節だ。
村のあちこちで黄色いコンテナに収穫された、
これまた黄色い柚子の実が所狭しと並ぶ。
人々には活気に溢れ、村は清々しい香りに包まれ、
こちらまで気持ちが高揚するのを感じた。

木頭の人たちは柚子の実ことを、親しみを込めて「ゆうの玉」と呼ぶ。

黄色く色づいた実を手に「ゆう、ゆう」と呼び合う様子が
なんだか子どもに呼びかけるようでとても優しく、温かく感じて、
僕はこの呼び方がいっぺんに気に入ってしまった。
以降、柚子の実は「ゆうの玉」に変わった。

大阪で柚子といえば皮の表面の黄色い層を薄く削って、
鍋や茶碗蒸し、焼き魚など、料理の薬味に使うか
冬至にお風呂に入れるイメージが強かった。

木頭に来て驚いたのは柚子の使い方。

収穫した柚子は村のじいが手作りした木製の搾り機を使い
手間と暇をかけてひとつひとつ丁寧に搾られる。
「機械を使って搾れば早いが、味が悪うなる。」
と、村の人たちはきっぱりと言い切る。
街にいてはわからなかったこだわりだ。

そしてできあがるのが「ゆず酢」。
お酢といえば発酵させているのかと思いきや、
ゆず酢は柚子を搾ったままの100%果汁のことを指す。

ゆず酢が豊富な木頭では、米酢を使うことがほとんどないらしい。
おひたしや酢の物、巻き寿司やちらし寿司など、
さまざまな料理に米酢の変わりにゆず酢が使われる。
爽やかな酸味と、清々しい香りで、疲れたときでも
食欲がわいてくるから不思議だ。

ハチミツと割ってゆずジュースにすれば
子どもたちも夢中になるおいしいドリンクができる。

「生姜をすりおろして加えても、温まるしうまい。わしは毎日飲んどる。」

といわれて出されたホットゆず生姜ドリンクを
一口飲んで「ゲホッゲホッ」と咳き込んだ。生姜が効いてる~!

「どうじゃ、うまいじゃろ?」

と、いたずらっぽく笑うじいにやられた!と思いながら
ますます木頭が好きになる自分がいた。

そんなオーガニッククロッシングの木頭への愛着が
「ゆうのたましぼり」という企画を生んだ。

LinkIcon「ゆうのたましぼり」の詳細はこちら。ポップアップで開きます。

ゆうの玉を自分で搾ってドリンクにして飲む、
ただそれだけのことだけど、その味や香りを通して
木頭という村の風景や暮らしが伝わればと思っている。
来年また木頭のゆずを持って各地を回れることが
いまから楽しみです。

LinkIcon以前の記事はこちらから。ポップアップで開きます。
第二回「使い続けるということ」
第一回「奥木頭の蒼」
はじまり「徳島県那賀郡那賀町「旧木頭村」」

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Blog 日々のこと。

日々感じたことや最新の情報を更新中。

ろうだ」を創る。

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「わろうだ」準備中です!

ある人が「おもしろいと思うこと」をはじめる。それを「おもしろい!」と感じる人がいて、「おもしろいよ!」と人に伝える。「おもしろそう」と思う人が集まってきて、「さらにおもしろいこと」がはじまったら、自然に生まれる上昇スパイラル。そんな人と人、縁と縁、笑顔と笑顔をつなげる場として「わろうだ」がはじまります。
また、オーガニッククロッシングで取り上げた農家さんや職人さん、作家さんなどの育てる、創りだす、生み出すものたちを中心に取り扱う土間ショップも準備中です。

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OC Link ページへ。

たとえ物理的な距離が離れていても、あの人がいる、あの笑顔に会えると思えば、心が近い。繋がりのなかで交じり合い、響き合いながら広がっていくリンク集です。

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OC Report ページへ。

目に見えるモノやコトは、たとえば物語の最後の数ページ。その向こう側には想像するよりはるかにたくさんの物語がある。勇気や希望をもらえる物語をレポートします。

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OC Event & Workshopへ。

大人になるにしたがって、小さくなっている自分の世界。だから話を聞く、尋ねてみる。やってみる、試してみる。失敗してもワハハと笑えるイベントやワークショップを企画します。

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